About Us

対立学とパーパス

なぜ、対立学なのか

現代社会のあらゆる場所に、対立がある。利益と理念。効率と創造性。個人の自由と組織の秩序。成長と持続可能性——。これらは「解決すべき問題」ではなく、「進化の起点」です。

対立学とは、対立の構造そのものを観測・分類・解明し、矛盾を排除するのではなく内包したまま高次へ飛躍するプロセスを体系化する学問です。ヘーゲル弁証法を出発点に、認知科学、組織論、意識構造研究を統合し、止揚(ジンテーゼ)を再現可能にします。

Eudaimonia Universeは、この対立学を基盤に「ジンテーゼ社会」という新しい社会像を描き、それを実装する組織です。

TAIRITSUGAKU — CORE FRAMEWORK

T

テーゼ(正)

現状の主張・価値観・システム

A

アンチテーゼ(反)

それに対立する主張・価値観・システム

S

ジンテーゼ(止揚)

両者を内包したまま、高次の統合へ飛躍する

対立学は、この第三の道——ジンテーゼ——を
偶然ではなく、設計可能にする学問です。

ジンテーゼ社会の創造

対立学が目指す社会実装の形、それがジンテーゼ社会です。分断を深めるのでもなく、単なる折衷に落とすのでもなく、矛盾ごと抱えて飛躍する——その構造が社会の前提となる世界。

Eudaimonia Universeはかつて「生きがい社会の創造」を掲げていました。その思想を止揚し、対立学という学問的基盤の上に、パーパスをアップデートしました。

ジンテーゼ(止揚)社会

Creating a Synthese Society
  • 対立が進化の起点として機能し
  • 多様性が前提となり
  • 個と組織が共進化し
  • 技術と人間性が統合し
  • 美しさと成果が両立される

対立学を社会に届ける三つの事業体制

対立学の知見は現場で検証され、現場の知は社会資産へと転換されます。

01

研究

THINK

対立の構造を解明し、止揚を再現可能な方法論として体系化する

02

実装

DO

対立学を企業の現場に適用し、人の進化と事業成長を統合する

03

資産化

STORE

現場知をプロダクト化し、ジンテーゼ社会のOSとして普及させる

組織概要

組織名Eudaimonia Universe
形態Think & Do Tank
学問基盤対立学(Tairitsugaku)
パーパスジンテーゼ社会の創造
構成Think Tank Division
Synthese Produce Division
Synthese Asset Division
メンバー研究者 / プロデューサー / アセット設計者

沿革

Origin

「生きがい社会の創造」をパーパスに掲げ活動開始

Growth

Ikigai経営論の研究・書籍出版、IMXプログラム展開

Evolution

生きがいから止揚(Synthese)へ — 対立学の確立とパーパスのアップデート

2026

新体制発足:対立学を基盤に Think Tank / Produce / Asset の三部門体制へ移行

生きがい経営アーカイブ

過去の重要資産として保存しています。生きがい経営は、対立学・ジンテーゼ社会への重要な前段階です。

生きがい経営は終わったのではなく、止揚された。
対立学という学問基盤を得て、
その上位互換がSynthese Societyです。
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